Pitta+

事業構想

Pitta+とは モデル コンセプト コピー 優位性 ターゲット 集客 設計 立ち上げ

集客戦略

マッチング事業の急所=発注側集客。ここが回れば、受注側は雪だるま式に増える。

発注側(需要)が圧倒的に難しい

  • 動機の非対称:受注側は「稼ぎたい」で自ら来る。発注側は「困った時」しか動かない
  • 頻度の差:発注はたまにしか発生しない/受注は常時
  • 選択肢の多さ:発注側はGoogle・知人・既存業者と競合
  • 市場の鉄則:どのマーケットプレイスも「買い手集め」がボトルネック
だから課金設計が正解「発注無料・受注課金」=難しい発注側の障壁をゼロにして集め、集まりやすい受注側から課金する。両面市場の定石どおり。

他社はどう集めているか

発注者=SEO+リスティング広告で「検索を刈り取る」("待ち"の集客)。

  • アイミツ:SEO・広告で月3,000件以上の発注相談
  • 発注ナビ:検索1位・月間170万PV
  • 受注者は「マーケ不要で案件が来る」で集まりやすい

Pitta+の勝ち筋:同じ土俵で戦わない

大手のSEO/広告は「資本力と時間」のゲーム。正面から殴り合うと負ける。だから大手がやらない集客で初動を作る。

大手Pitta+
検索で待つ(SEO/広告)営業で取りに行く(SCALEの本業)
広告費で買う既存事業の顧客を流す(TERASU・CRM)
大串の発信(X)
受注プロの紹介(生産者に広めてもらう)

立ち上げはラクスル方式=「受注プロ10社固定 × N発注者」。長期ではコンテンツSEOも仕込む(SCALEはTERASUでSEOが得意)。

受注→発注転用(本物の発注を掘る)

集まりやすい受注プロを発注側に転用して、鶏卵問題を緩和。ただし「義務の発注者役」はNG(チラCEOの"営業し合い"地獄になる)。

✗ 罠

「3件無料で受注体験するから提案受けてね」=営業し合い

◎ 活きる

「あなたが"本当に外注したいもの"、初回3件無料で繋ぎます」=実需

営業されない場(Pitta+全体の思想)発注者役では営業禁止。これを全体に広げ「Pitta+では発注者は営業されない、ただ最適な提案を受けるだけ」=リサーチ最大の不満(営業ばかり来る)を解く看板に。