Pitta+

事業構想

Pitta+とは モデル コンセプト コピー 優位性 ターゲット 集客 成長 設計 立ち上げ

成長戦略

看板は最初から「総合」。でも火種は1領域から濃く点火し、面を広げていく。両面の難所は"供給固定"で突破する。

横展開ロードマップ

  • HP/Web制作(火種)TERASUの人脈・目利き・取りこぼしがそのまま使える
  • システム・アプリ開発SCALE Buildの知見
  • 営業・マーケ支援SCALE CRMの知見
  • 士業・専門サービス → 総合へ勝ち筋が型化できたら一気に面を広げる
考え方薄く広げると死ぬ。1領域で「受注プロ × 発注者 × 成約」の型を作り切ってから次へ。看板は総合のままなので、ブランドはブレない。

立ち上げ戦略:ラクスル方式

マッチングの鶏卵問題は「供給側(受注プロ)を5〜10社に固定」して突破する。ラクスルも創業期は固定10社のサプライヤー : N顧客の「10対N」から始め、規模が出てから供給Nを増やした。

  • まず受注プロ10社を審査して固定(マッチングを広げず濃く)
  • その10社に「ぴったりの発注」を当て続けて、成約実績を作る
  • 実績が回り始めたら、受注プロ・領域を拡大

収益スケール

フェーズ状態月商イメージ
検証(初月)1領域・プロ10社・リード20〜30件20〜30万
立ち上がり(3ヶ月)1領域・プロ30社・月100リード100万
横展開複数領域・月1,000リード1,000万が射程

1リードあたり「1万+成約5%」。中小(年商1〜10億)の発注単価なら、1件あたり3.5〜16万の収益。横展開で"面"が増えるほど指数的に伸びる。

SCALE経済圏の中の位置づけ

Pitta+は単体で稼ぐだけでなく、SCALE全体の"入口"になる。獲得した中小企業に、CRM・TERASU・Buildをクロスセル=LTVを最大化。だからマッチングが薄利でも回り、価格を下げ続けられる(=堀⑤)。

マッチングで出会い → SCALEの各プロダクトで深く付き合う。Pitta+は経済圏の玄関。