事業モデル
発注者は完全無料、受注プロは成果報酬だけ。在庫なし・固定費がほぼ乗らないのが、このモデルの強さです。
三方の構造
| 発注者(企業) | Pitta+(運営) | 受注プロ | |
|---|---|---|---|
| やること | 無料で相談 | コンシェルジュが要件整理&厳選 | 審査を通過して登録 |
| 得るもの | 審査通過プロの紹介 | リード課金の売上 | 質の高いリード |
| 払うもの | ¥0(完全無料) | 運営コストのみ | 1リード1万+成約5% |
お金の流れは一方向:受注プロ → Pitta+。発注者は1円も払わない。
課金モデル「1万+成約5%」
- 1リード1万円:商談実施時に受注プロへ。確実な収入+本気度フィルタ
- 成約金額の5%:成果連動。大きな案件ほど運営も儲かる
競合比較で激安ミツモア成約15〜35%/ココナラ22〜60%/M&A 2〜10%。Pitta+は「1万+5%」でも圧倒的に安い(例:100万案件で1万+5万=6万)。
設計の肝:厳選して絞る
1つの発注をばら撒くか、絞るかでサービスの性格が決まります。
✗ 複数社にばら撒く
比較ビズ型。売上は増えるが買い叩き地獄を自分で再現=既存の不満に逆戻り。
◎ 厳選して絞る
コンシェルジュが選ぶ。買い叩かれない=大手の最大欠点をそのまま差別化に。